わたしと音楽と、それにまつわるよしなしごと。
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不確かな言葉

たしかなのは海の記憶だけ


足跡を波が洗い流しても

沈めた宝物は朽ちてはいない


目を閉じて忘却れたふりをしてるだけ

さあ

海へ還ろう

海へ還ろう

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05 2008 / 11
わが振り、直るやろか。。。。?というお話ですわ  あはは






じつは私、ヤス○サンが気になって仕方ないんですよ。
昨日、なんやかんや言うて彼女の出演するナマ番組を見てしまった。


「泰○、涙ながらに新曲を披露」


いや~ 他の出演者がドン引きしてた、あれは完全に病気の人を見る目だったな。

あまりの暴走振りにしまいに爆笑問題の太田が「あんたのギャグは面白くない」と言い放ったけど
アレ、マジやと思いました。
テリー伊藤もこれ以上フォロー仕切れないというくらいフォローしてて痛々しかったよ~

で、最後に新曲を披露したんだけど・・・ハッキリ言って聴くに堪えない、見るに忍びないものでした。

あのしゃべり方はやめたほうがいいと100人中100人が思ったことでしょう。
47歳の成熟した女性にふさわしい公の場での話し方って他にあるでしょうに?
あの話し方からは「構って欲しい、甘えたい」しか伝わってこないんですよ。

あれはこれから一人でなにかするにはマイナスだな。

この人はきっと今まで誰かに甘えるのが当たり前だったんだな、それを「甘え」と自分で気付くことなく、頭は10代のまま体だけが年齢相応になってしまった感じがする。
昨日の彼女の目線から話し方から服装、何から何まで昔のアイドルのときと同じ気分が匂い立ってきて気持ち悪い。
なんでいっつも肩や腕を露出してはるんやろ?「袖の下のポニョ」によほど自信がおありなんでしょうか?もっと隠したほうがええのになぁ・・・・

谷村さんに「大人社会の汚さを教えてもらいました」ってあなた・・・自分はいままでそういう汚さと無縁で生きてきたとでも言いたげだが、果たしてそう言い切れるんやろか?
いままで親の七光りに助けられてやってこられた部分が大きいってことをもっと意識したほうがええんとちゃうやろか、この人?ってあきれました。
過去の栄光は色々影でお膳立てされての成功だったんでしょ?

谷村さん、フォローしつつも「誰か大人の人が彼女を叱ってあげないと」って言ってましたね。
「大人の人が」・・・・って。彼女、いくつなんだぁ?
それだけ周囲が彼女を甘やかしてきた結果なんですよね、どれもこれも。

とにかく、痛い。 痛すぎ。

なんでこんなに気になるかといえば、自分も音楽の世界に身を置いてたことがあるし、この人と年齢が近かったり、抱えているであろう寂しさもよくわかるから。
そして自分もこういう痛い女の素質が十分備わってるのを自覚しておるからなんだが。

他人のやってることは冷静に判断できても自分のやってることって見えないものなんだよね。
だから、彼女を見ることで自分に歯止めをかける(笑)
「ああはなるまい、ああはなるまい。。。」と呪文のように言い聞かせるのさ。


ところで、もっと注目されるはずだったこのヤス○タンの新曲プロモーション兼「噴火」も
あのオサーンの逮捕ですっかり色あせちゃいましたね。

捕まったコムロはん、すっかりやつれてましたな。
あの人が捕まるとしたらお薬系でやと思ってましたんで、まさか詐欺なんて!?でしたわ。

少し前に、私のピアノの恩師の息子がやっぱり詐欺で逮捕された(元指揮者。医学部裏口入学を持ちかけて1500万円受け取り、実際には口利きをせず不合格になって事件が発覚)事件に驚いたばかりだったので、ああ、またか・・・・とも思いましたが。

コムロはん高額納税はするし、あちこちと寄付はするし、なかなか志の篤い方で貢献されてましたのにね?見栄張りすぎて、それを維持するのにお金もさぞかしようけ要ったんでしょうか。
たくさんのスタッフや彼を慕う人にもエエカッコし続けなあかんかったんでしょうか・・・なんかお気の毒でもあります。
一度上げた生活のレベルを落とすことがいかに難しいことかとうかがい知りました。

ところで、音楽家にはお金かけて刺激的な生活してテンション上げないと音楽が作れないタイプの人とそうでない人に二分されるんは昔からのことです。

バッハはなんと17人の子持ちで、いつも子どもがドタバタ騒いでるところでも構わずに精力的に創作活動をした人でした。子どもらを食わせるために案外地味~な生活。

いっぽうリストなんかは華やかで派手な生活を好み、女性遍歴も華やかで音楽もそういう気風に満ちていましたよね。


竹内まりやが最近の女性誌のインタビューで、「私の音楽はキュウリを刻んでる時にできたようなのが多い」と言ってたようですが。

コムロはんはリストタイプで、竹内まりやはんはバッハタイプですね。

どっちの音楽が質的にすばらしいかは聴き手に拠りますんで、判断はつきかねますが、キュウリ刻みながら音楽作れるならそっちのほうが天才かもしれないし、おそらく幸せだろうと私は思うのです。

ヤス○はそのどっちにもまだなれていない。
なんかね、まだまだ音楽に対する姿勢が甘いな~と思いました。

いつの間にか話が逸れましたね
人の振り見てわが振り直すゆう話やったのに^_^;

毎度、オチのない日記で失礼しま~んにゃわ。

懐かしい写真が出てきましたのでお披露目、フツウにかる~く自慢行きますっ!
なかには私のヘンタイぶりのルーツを求める方もあるかもしれないので、一助になれば。

20代の頃、京都のシャンソニエで歌手をしてたときの写真です。

若しいたけ



うあ~ こんなに細かったんやぁ・・・二の腕!
今なんか振袖着てますし(笑)

これ、すっごい安モンのステージ衣装ですねん、う~んどことなく仏像風味(^_^;)
スズメの涙ほどの安いギャラではバーゲンが頼みの綱、こんなのしか買えませんでした。
シャンソン界では若手も若手の部類だった私は、人生の深みを歌った歌を歌うのはおこがましく(センパイ方に生意気だと怒られるから)年齢相応のリズム感あふれる元気の良い選曲が多かったので、曲にあわせてほんとうはGパンにTシャツがいちばん私らしさを出せたのですが。

だって、ジェーン・バーキンのステージなんか見てごらんなさい?くたくたのGパンとTシャツにに裸足でしたから。

ところが、一度東京からゲストで来た女歌手の前座をつとめたときにその格好で出たらあとでその方からこっぴどく叱られまして・・・「私たちは夢を売る商売なんだから」と。

大きなステージならともかく、こじんまりしたライブハウスなんだから別にいいじゃんねぇ?

ミュージカルのオーディションを受けてもフケ役かいじわるな役しか回ってこない鬱憤をふだんのステージで思いっきりはらすような、顔にもトシにも似合わないパステルカラーのフリフリドレスで出てこられて、悪いけどなんか滑稽でしたよ・・・その方。

若しいたけ2

晩年の淡谷のり子さんとステージでご一緒させてもらったときの写真です。
一人で立っているのもお辛そうだったのにステージに上がられると別人のように輝かれました。

リハーサルをすごくキッチリなさる方でした、当日歌われる歌を全部通して歌われるのです。
そばで見ていて「これが、ほんまもんの プロというものだ・・・!」と唸ることばかりでした。

後列左端は松波常雄さんといって淡谷さんのお気に入りのピアニストで
晩年はこの人の伴奏でないと歌われなかったそうです(参考動画↓)





当時、毒舌でテレビの人気者でしたが、素顔は、礼儀正しく偉そうにせずほんとうに優しい方でしたよ。

タクシーから降りてこられるときにロングドレスのスソがはだけておみ足がチラリと・・・
はいておられたのはヒザ下ストッキングでした(笑)
休憩時間隣に座らせていただいて、お話をし、握手をしたら、お歳に似合わずすご~くポチャッとした暖かいスベスベした手で、当時よく淡谷さんが宣伝されてた美肌器具「ゲルマニウニローラー」の効果か!?と思ったのでした。


私の左となりは三原ミユキさんという歌手の方で、同期です
いまも東京を中心に活躍されてます。 応援してあげてください~!
私もたびたび寄せてもらったジャズ・バーのトップシンバルが
閉店まであと一週間と迫った。

大阪・天王寺にある30年から続く老舗であった。

エミリオ君は高校生の頃から常連で
私は大学生になったときはじめて彼に連れられてこの店に来た
それからあっという間に20数年・・・・

ライブはやらないでひたすらマスターのコレクション
しかもCDじゃなくてLPを聞かせてくれるお店。

マスターとお客のマニアックな会話にはついていけなかったけど
私が来ると、あんまりボーカルものの好きじゃないマスターの数少ないコレクションの中から
女性ボーカルのレコードをかけてくれた。

フローラ・プリム
アン・バートン・・・・

演奏中のジャケットを壁に飾って・・・・もう艶がなくなって角がハゲてたりするんだけど
店の歴史を感じる。そして、ジャケットもアートなんだよね。

詳しくはエミリオ君の日記参照くだされ。

http://blog.auone.jp/infojazz/?p=0&disp=day_entl_p&y=2008&m=08&d=12

行きたいけど、夜はなかなか出かけにくいのと
最後は、常連中の常連でお店は満席だろうから
せめて、昼のコーヒータイムにでも行けたらな。。。。

トップシンバル
28 2008 / 07
キリスト看板

高校生の時にパキスタン人にお土産でもらった
現地の音楽カセットテープが2本手元にある。

これが当時結構なカルチャーショックでしたんよ。
イスラム文化と西洋文化の融合をポピュリズムにのっとって音楽で表すとこうなるんやねぇ~っ!?との感嘆は当時も今も色あせず。

いや、ほんとはお隣インドからこっそり仕入れたものかもしれない、との疑念も晴れません。だってイスラムの音楽といえばコーランくらいしか思い浮かびませんしね。カセットに入ってるカードには曲名はおろか、何が書いてあるのかさっぱり判読不能で。

まぁ、インドでもパキスタンでも そんなのはどっちでもよろし。
すごいのは、一度聴いたら忘れられない曲ばかりなんですわ。

伝統楽器と電子楽器をミックスしたようなコテコテな楽曲揃いで。
歌は無いんだけど、ゆったりしたリズムの王朝ムード(?)溢れるムード歌謡風とか、手に汗握るスパイ映画のBGMっぽかったりするんやけど。

私たちは音楽を聴く時「起承転結」を知らず知らず追い求めながら聴いているところがあって「こういう流れで来たら、次はこうなるであろう」という予測をしているもので、盛り上がりそうなときには盛り上がる、静かになるときには静かになるという期待に沿って進行したときに収まりのよさというか居心地のよさを感じるものだが、これらの楽曲はまったくそういう域を超えている。
といって、全く現代音楽風の難解なシロモノとは違う。

「あ、こういうフレーズ、うんうん・・・」って聴き入ってると突然突拍子も無い展開のサプライズに見舞われる。
イントロやエンディングがとってつけたみたいだったり、おならの音みたいな「ブレイク」がこちらの常識を覆すような所で入ったりして、腰砕けでトホホ感漂ってたり。

それが、ツボにはまると なんとも快感なんですわぁ~

西洋音楽の理論を勉強したものには変な先入観があっていけませんな
いや~ どうしたらあんな作曲が出来るんだろうかと尊敬に値します。


デジタル化してアップしたいなぁ

まずは機器を買わなきゃよぉ・・・(*´益`)
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