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    <title>妄想の果て楽鳴り止まず</title>
    <description>わたしと音楽と、それにまつわるよしなしごと。</description>
    <link>http://flora730.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>parole incerte</title>
      <description>&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;/ScriptLoader?type=YouTube&amp;amp;id=DXRYuL4EXOE&amp;amp;width=400&amp;amp;height=300&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不確かな言葉 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たしかなのは海の記憶だけ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足跡を波が洗い流しても &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沈めた宝物は朽ちてはいない &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目を閉じて忘却れたふりをしてるだけ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海へ還ろう &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海へ還ろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://flora730.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/parole%20incerte</link> 
    </item>
    <item>
      <title>人の振り見て</title>
      <description>わが振り、直るやろか。。。。？というお話ですわ　　あはは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/pyzamyeahswimming.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/Img/1225894289/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じつは私、ヤス○サンが気になって仕方ないんですよ。&lt;br /&gt;
昨日、なんやかんや言うて彼女の出演するナマ番組を見てしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.oricon.co.jp/news/movie/59702/full/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「泰○、涙ながらに新曲を披露」&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや～　他の出演者がドン引きしてた、あれは完全に病気の人を見る目だったな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりの暴走振りにしまいに爆笑問題の太田が「あんたのギャグは面白くない」と言い放ったけど&lt;br /&gt;
アレ、マジやと思いました。&lt;br /&gt;
テリー伊藤もこれ以上フォロー仕切れないというくらいフォローしてて痛々しかったよ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、最後に新曲を披露したんだけど・・・ハッキリ言って聴くに堪えない、見るに忍びないものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのしゃべり方はやめたほうがいいと１００人中１００人が思ったことでしょう。&lt;br /&gt;
４７歳の成熟した女性にふさわしい公の場での話し方って他にあるでしょうに？&lt;br /&gt;
あの話し方からは「構って欲しい、甘えたい」しか伝わってこないんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれはこれから一人でなにかするにはマイナスだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人はきっと今まで誰かに甘えるのが当たり前だったんだな、それを「甘え」と自分で気付くことなく、頭は１０代のまま体だけが年齢相応になってしまった感じがする。&lt;br /&gt;
昨日の彼女の目線から話し方から服装、何から何まで昔のアイドルのときと同じ気分が匂い立ってきて気持ち悪い。&lt;br /&gt;
なんでいっつも肩や腕を露出してはるんやろ？「袖の下のポニョ」によほど自信がおありなんでしょうか？もっと隠したほうがええのになぁ・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷村さんに「大人社会の汚さを教えてもらいました」ってあなた・・・自分はいままでそういう汚さと無縁で生きてきたとでも言いたげだが、果たしてそう言い切れるんやろか？&lt;br /&gt;
いままで親の七光りに助けられてやってこられた部分が大きいってことをもっと意識したほうがええんとちゃうやろか、この人？ってあきれました。&lt;br /&gt;
過去の栄光は色々影でお膳立てされての成功だったんでしょ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷村さん、フォローしつつも「誰か大人の人が彼女を叱ってあげないと」って言ってましたね。&lt;br /&gt;
「大人の人が」・・・・って。彼女、いくつなんだぁ？&lt;br /&gt;
それだけ周囲が彼女を甘やかしてきた結果なんですよね、どれもこれも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、痛い。　痛すぎ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでこんなに気になるかといえば、自分も音楽の世界に身を置いてたことがあるし、この人と年齢が近かったり、抱えているであろう寂しさもよくわかるから。&lt;br /&gt;
そして自分もこういう痛い女の素質が十分備わってるのを自覚しておるからなんだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他人のやってることは冷静に判断できても自分のやってることって見えないものなんだよね。&lt;br /&gt;
だから、彼女を見ることで自分に歯止めをかける（笑）&lt;br /&gt;
「ああはなるまい、ああはなるまい。。。」と呪文のように言い聞かせるのさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、もっと注目されるはずだったこのヤス○タンの新曲プロモーション兼「噴火」も&lt;br /&gt;
あのオサーンの逮捕ですっかり色あせちゃいましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捕まったコムロはん、すっかりやつれてましたな。&lt;br /&gt;
あの人が捕まるとしたらお薬系でやと思ってましたんで、まさか詐欺なんて！？でしたわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し前に、私のピアノの恩師の息子がやっぱり詐欺で逮捕された（元指揮者。医学部裏口入学を持ちかけて１５００万円受け取り、実際には口利きをせず不合格になって事件が発覚）事件に驚いたばかりだったので、ああ、またか・・・・とも思いましたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コムロはん高額納税はするし、あちこちと寄付はするし、なかなか志の篤い方で貢献されてましたのにね？見栄張りすぎて、それを維持するのにお金もさぞかしようけ要ったんでしょうか。&lt;br /&gt;
たくさんのスタッフや彼を慕う人にもエエカッコし続けなあかんかったんでしょうか・・・なんかお気の毒でもあります。&lt;br /&gt;
一度上げた生活のレベルを落とすことがいかに難しいことかとうかがい知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、音楽家にはお金かけて刺激的な生活してテンション上げないと音楽が作れないタイプの人とそうでない人に二分されるんは昔からのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バッハはなんと１７人の子持ちで、いつも子どもがドタバタ騒いでるところでも構わずに精力的に創作活動をした人でした。子どもらを食わせるために案外地味～な生活。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっぽうリストなんかは華やかで派手な生活を好み、女性遍歴も華やかで音楽もそういう気風に満ちていましたよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竹内まりやが最近の女性誌のインタビューで、「私の音楽はキュウリを刻んでる時にできたようなのが多い」と言ってたようですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コムロはんはリストタイプで、竹内まりやはんはバッハタイプですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どっちの音楽が質的にすばらしいかは聴き手に拠りますんで、判断はつきかねますが、キュウリ刻みながら音楽作れるならそっちのほうが天才かもしれないし、おそらく幸せだろうと私は思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤス○はそのどっちにもまだなれていない。&lt;br /&gt;
なんかね、まだまだ音楽に対する姿勢が甘いな～と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつの間にか話が逸れましたね&lt;br /&gt;
人の振り見てわが振り直すゆう話やったのに^_^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎度、オチのない日記で失礼しま～んにゃわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://flora730.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%A6%8B%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>昔の話をしましょ。</title>
      <description>懐かしい写真が出てきましたのでお披露目、フツウにかる～く自慢行きますっ！&lt;br /&gt;
なかには私のヘンタイぶりのルーツを求める方もあるかもしれないので、一助になれば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０代の頃、京都のシャンソニエで歌手をしてたときの写真です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/stage-2.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/Img/1219500979/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;若しいたけ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うあ～　こんなに細かったんやぁ・・・二の腕！&lt;br /&gt;
今なんか振袖着てますし（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、すっごい安モンのステージ衣装ですねん、う～んどことなく仏像風味(^_^;)&lt;br /&gt;
スズメの涙ほどの安いギャラではバーゲンが頼みの綱、こんなのしか買えませんでした。&lt;br /&gt;
シャンソン界では若手も若手の部類だった私は、人生の深みを歌った歌を歌うのはおこがましく（センパイ方に生意気だと怒られるから）年齢相応のリズム感あふれる元気の良い選曲が多かったので、曲にあわせてほんとうはＧパンにＴシャツがいちばん私らしさを出せたのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だって、ジェーン・バーキンのステージなんか見てごらんなさい？くたくたのＧパンとＴシャツにに裸足でしたから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、一度東京からゲストで来た女歌手の前座をつとめたときにその格好で出たらあとでその方からこっぴどく叱られまして・・・「私たちは夢を売る商売なんだから」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きなステージならともかく、こじんまりしたライブハウスなんだから別にいいじゃんねぇ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミュージカルのオーディションを受けてもフケ役かいじわるな役しか回ってこない鬱憤をふだんのステージで思いっきりはらすような、顔にもトシにも似合わないパステルカラーのフリフリドレスで出てこられて、悪いけどなんか滑稽でしたよ・・・その方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/stage-1.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/Img/1219501031/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;若しいたけ２&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
晩年の淡谷のり子さんとステージでご一緒させてもらったときの写真です。&lt;br /&gt;
一人で立っているのもお辛そうだったのにステージに上がられると別人のように輝かれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リハーサルをすごくキッチリなさる方でした、当日歌われる歌を全部通して歌われるのです。&lt;br /&gt;
そばで見ていて「これが、ほんまもんの　プロというものだ・・・！」と唸ることばかりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後列左端は松波常雄さんといって淡谷さんのお気に入りのピアニストで&lt;br /&gt;
晩年はこの人の伴奏でないと歌われなかったそうです（参考動画↓）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/yzR2y2msv1w&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/yzR2y2msv1w&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、毒舌でテレビの人気者でしたが、素顔は、礼儀正しく偉そうにせずほんとうに優しい方でしたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タクシーから降りてこられるときにロングドレスのスソがはだけておみ足がチラリと・・・&lt;br /&gt;
はいておられたのはヒザ下ストッキングでした（笑）&lt;br /&gt;
休憩時間隣に座らせていただいて、お話をし、握手をしたら、お歳に似合わずすご～くポチャッとした暖かいスベスベした手で、当時よく淡谷さんが宣伝されてた美肌器具「ゲルマニウニローラー」の効果か！？と思ったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の左となりは&lt;a href=&quot;http://www.todoland.co.jp/MYU/miyuk.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;三原ミユキ&quot;&gt;三原ミユキ&lt;/a&gt;さんという歌手の方で、同期です&lt;br /&gt;
いまも東京を中心に活躍されてます。　応援してあげてください～！</description> 
      <link>http://flora730.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%98%94%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>夏の終わりとともに</title>
      <description>私もたびたび寄せてもらったジャズ・バーのトップシンバルが&lt;br /&gt;
閉店まであと一週間と迫った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪・天王寺にある３０年から続く老舗であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エミリオ君は高校生の頃から常連で&lt;br /&gt;
私は大学生になったときはじめて彼に連れられてこの店に来た&lt;br /&gt;
それからあっという間に２０数年・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブはやらないでひたすらマスターのコレクション&lt;br /&gt;
しかもＣＤじゃなくてＬＰを聞かせてくれるお店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスターとお客のマニアックな会話にはついていけなかったけど&lt;br /&gt;
私が来ると、あんまりボーカルものの好きじゃないマスターの数少ないコレクションの中から&lt;br /&gt;
女性ボーカルのレコードをかけてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フローラ・プリム&lt;br /&gt;
アン・バートン・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏中のジャケットを壁に飾って・・・・もう艶がなくなって角がハゲてたりするんだけど&lt;br /&gt;
店の歴史を感じる。そして、ジャケットもアートなんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくはエミリオ君の日記参照くだされ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.auone.jp/infojazz/?p=0&amp;amp;disp=day_entl_p&amp;amp;y=2008&amp;amp;m=08&amp;amp;d=12&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.auone.jp/infojazz/?p=0&amp;disp=day_entl_p&amp;y=2008&amp;m=08&amp;d=12&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行きたいけど、夜はなかなか出かけにくいのと&lt;br /&gt;
最後は、常連中の常連でお店は満席だろうから&lt;br /&gt;
せめて、昼のコーヒータイムにでも行けたらな。。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www4.ocn.ne.jp/~tcymbal/index2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;トップシンバル&quot;&gt;トップシンバル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://flora730.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>すごい音楽</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/image415.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/Img/1217226501/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;キリスト看板&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生の時にパキスタン人にお土産でもらった&lt;br /&gt;
現地の音楽カセットテープが２本手元にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが当時結構なカルチャーショックでしたんよ。&lt;br /&gt;
イスラム文化と西洋文化の融合をポピュリズムにのっとって音楽で表すとこうなるんやねぇ～っ！？との感嘆は当時も今も色あせず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、ほんとはお隣インドからこっそり仕入れたものかもしれない、との疑念も晴れません。だってイスラムの音楽といえばコーランくらいしか思い浮かびませんしね。カセットに入ってるカードには曲名はおろか、何が書いてあるのかさっぱり判読不能で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、インドでもパキスタンでも　そんなのはどっちでもよろし。&lt;br /&gt;
すごいのは、一度聴いたら忘れられない曲ばかりなんですわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝統楽器と電子楽器をミックスしたようなコテコテな楽曲揃いで。&lt;br /&gt;
歌は無いんだけど、ゆったりしたリズムの王朝ムード（？）溢れるムード歌謡風とか、手に汗握るスパイ映画のＢＧＭっぽかったりするんやけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちは音楽を聴く時「起承転結」を知らず知らず追い求めながら聴いているところがあって「こういう流れで来たら、次はこうなるであろう」という予測をしているもので、盛り上がりそうなときには盛り上がる、静かになるときには静かになるという期待に沿って進行したときに収まりのよさというか居心地のよさを感じるものだが、これらの楽曲はまったくそういう域を超えている。&lt;br /&gt;
といって、全く現代音楽風の難解なシロモノとは違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、こういうフレーズ、うんうん・・・」って聴き入ってると突然突拍子も無い展開のサプライズに見舞われる。&lt;br /&gt;
イントロやエンディングがとってつけたみたいだったり、おならの音みたいな「ブレイク」がこちらの常識を覆すような所で入ったりして、腰砕けでトホホ感漂ってたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが、ツボにはまると　なんとも快感なんですわぁ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西洋音楽の理論を勉強したものには変な先入観があっていけませんな&lt;br /&gt;
いや～　どうしたらあんな作曲が出来るんだろうかと尊敬に値します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デジタル化してアップしたいなぁ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは機器を買わなきゃよぉ・・・(*´益｀) </description> 
      <link>http://flora730.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E9%9F%B3%E6%A5%BD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>このサックスを聴きやがれ</title>
      <description>&lt;br&gt;ガトー・バルビエリ&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;br&gt;「ラスト・タンゴ・イン・パリ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;



&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/_uQNkFmgyzI&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/_uQNkFmgyzI&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;


&lt;br&gt;&lt;br&gt;エロかっこいいとはこういうことを言うんだぜ、&lt;br&gt;&lt;br&gt;


ケツの青いぼっちゃん＆じょうちゃんよ。</description> 
      <link>http://flora730.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%92%E8%81%B4%E3%81%8D%E3%82%84%E3%81%8C%E3%82%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>御影に愛溢れて・・・</title>
      <description>&lt;p&gt;待ちに待った４月２６日&lt;br /&gt;
あい御影さんのラテンコンサートに行って来ました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/mikage2.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;mikage2.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/Img/1209389982/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場所は御影公会堂。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/mikage1.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;mikage1.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/Img/1209388426/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全員中学生のおそろしくテクに長けたジャズバンドの演奏で始まったコンサート&lt;br /&gt;
この子たちがあいさんのバックで？と思っていたら３曲ほど演奏したところで退場。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（なんだ・・・前座だったのか・・・きっとあいさんが高齢でひとりでは時間が持たないから呼ばれたのね）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;入れ替わりに出てきたのがほとんど後期高齢者医療制度対象者とおぼしきおじ様方のバンド。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ステージへ出てこられる動きもなんだかとってものんびりしておられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さあ、いよいよあいさんの登場です！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初めて髪の毛をアップにされたとか（いつもは長い髪を三つ編みかダウンスタイルにしておられる）で、ドレスもとってもゴージャス。&lt;br /&gt;
スリットからはおみ足がチラリ、あいさん自慢の脚線美は昔と変わらずでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プログラムには当日演奏予定の２０曲の曲目が羅列してありました。&lt;br /&gt;
一曲目は書いてある通りＣＤのタイトル曲でもある&amp;rdquo;AMOR AMOR AMOR&amp;quot;で幕開けとなり、&amp;quot;ADOR&amp;quot; &amp;quot;QUIEN SERD&amp;quot;&amp;quot;EL CUMBANCHERO&amp;quot;などおなじみのナンバーを織り交ぜながら進行します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のっけから「ああ、今、あいさんの歌が・・・生の歌声がすぐそこにある・・・」私は思わずウルウルしてしまいましたよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだか、ＣＤで聴くより声がよく伸びて輝いているように感じました。&lt;br /&gt;
飾らない、それでいて茶目っ気タップリのトークや、歌の合間に見せるはちきれんばかりの笑顔、日本人離れしたチャーミングな表情やしぐさは健在・・・というより、以前にも増して魅力に溢れていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生まれ育った御影の町で、自分と同じように長い歴史を歩んできた御影の公会堂で歌える喜びをあいさんは語ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「はー、しんど・・・」と笑って途中一度イスに座って歌われる場面もありましたが、その後ずーっと立ちっ放し、歌いっぱなし、しかもリズムに乗って力強くステップを踏んで気づいたらあいさんはプログラムに記載の曲目全曲を歌いきりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;激しい曲の前には「これ歌ったら途中で倒れるかもしれん、誰か介護して～！若い男の子がええわ」なんて言ってお客さんを沸かせる場面も。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なかなか言えませんよ、そんなセリフ、&lt;br /&gt;
可愛いやらカッコイイやら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初めてあいさんの歌を聴く人も、昔からのファンの人も&lt;br /&gt;
魅了された夜でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
おまけにアンコールまで！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ククルクク・パロマ」はなんと、あいさんのピアノ弾き語りで！&lt;br /&gt;
あの難しいリズムとノリの曲を難なく、しかも悲哀を込めて歌い上げました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あいさんのステージはきっと短いだろうという私の予想は見事に裏切られ、およそ２時間に渡るステージを心行くまで堪能しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いや～　素晴らしかったのひと言に尽きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっともっとあいさんの歌声に浸りたい&lt;br /&gt;
もっともっとあいさんの歌声をみんなに知ってもらいたい・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このコンサートを企画しプロジェクトを立ち上げたスタッフのみなさんの想いがビシバシ伝わってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あいさんは私のことをあまり覚えておられないようでしたが(^_^;)&lt;br /&gt;
さっさと歌をやめちゃった根性ナシの弟子で・・・それにもう２０年も前の話ですものね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/mikage3.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;mikage3.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/Img/1209390046/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔より、今、そして未来&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だってあいさんにはいつも前を向いて歩いてて欲しいから。&lt;br /&gt;
これからもずっと！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に・・・・成瀬さん、ご苦労様でした。&lt;br /&gt;
本当にありがとうございました&amp;lt;m(__)m&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://flora730.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%BE%A1%E5%BD%B1%E3%81%AB%E6%84%9B%E6%BA%A2%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>amor amor amor</title>
      <description>&lt;p&gt;日本のセリア・クルスと称されたラテン歌手、あい御影さんが&lt;br /&gt;
昨年８０歳の記念にリリースしたＣＤです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/DT061122.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;aimikage&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/Img/1200487458/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェブでの情報が少ないのですが、いまでもライブで活動し、キューバに演奏旅行に行かれたり後進の指導に当たられたりとバリバリ現役で、若い頃は東京キューバン・ボーイズなどと活動をともにした大ベテランで、かの坂本スミ子さんが彼女に憧れてラテン歌手になったという話は有名です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あい御影を死ぬまで歌わせる会」というファンクラブまであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、このＣＤはインディーズ・レーベルのものですが、なかなかに内容の濃いものとなっていて、ラテンの名曲ぞろい、あい御影さんが長年ライブで大切に歌われてきた曲が盛りだくさんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
01： Amor &lt;br /&gt;
02： El Cumbanchero &lt;br /&gt;
03： Besame Mucho &lt;br /&gt;
04： Cuando Calienta el Sol &lt;br /&gt;
05： Babalu &lt;br /&gt;
06： Estrellita &lt;br /&gt;
07： El Manisero &lt;br /&gt;
08： Angelitos Negros &lt;br /&gt;
09： Tabu &lt;br /&gt;
10： Cu-cu-rru-cu-cu Paloma &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆「エル・クンバンチェロ」・・・・スピード感溢れるダイナミックな歌唱が聴きモノです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆「ババルー」・・・・ネグロたちの崇拝する神様を歌った歌で、コミカルな味わいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆「アンヘリートス・ネグロス」・・・「何故、教会の壁に描かれている天使の絵は白い天使ばかりなのでしょう？ひとつくらい黒い天使がいてもいいでしょう？ねぇ・・・画家さん」としっとりと語りを入れて切々と歌い上げる歌唱に胸が打たれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆「ククルクク・パロマ」・・・「恋人がいなくなって哀しみのあまり死んでしまった男の子。誰もいなくなった家の窓辺で今朝も一羽の鳩が来て鳴いています」高音を保ちながらただ叫ぶのではなく「悲しい息」で情感たっぷりに歌い上げて余韻を感じさせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私事ですが、２０代後半のある一時期、シャンソンの歌い手だった私は、あい御影さんにレッスン（ボイストレーニング）を受けていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その当時すでに還暦を越えておられたはずですが、そのレッスンのハードだったこと・・・&lt;br /&gt;
マンションの一室に防音カプセルがあり、その中にアップライトのピアノが一台。&lt;br /&gt;
ピアノの上には彼女と親交の深かったセリア・クルスの写真がサイン入りで飾ってあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あい御影さんはピアノを弾きながら発声練習をしてくれるのですが、極めつけは10度の和音のアルペジオをかなりのテンポで「マメマメマメマメ」という発音で上がり下がりしながら半音ずつあがっていく練習・・・そういう練習を何種類か小一時間かけてようやく歌のレッスンに入るわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度もダメ出しされながらもちろん横であい御影さんも同じように声を出されます。&lt;br /&gt;
その声量の豊かさ、音程の確かさに圧倒され、極限まで地声でがんばる・・・クラシックやシャンソンの発声法とは全く違うものが私には超絶技巧に思えましたが、もともとシャンソンよりもソウルやＲ＆Ｂが好きだった私は、地声を鍛える気持ちよさにどんどんハマっていったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＣＤで久しぶりにあい御影さんの歌に触れたわけですが、あの頃のパワーはまったく衰えていません。&lt;br /&gt;
凄いのは、昔のキーのまま音を下げたりせずに歌われていることです。&lt;br /&gt;
たしかに、声のツヤや張りは昔に比べたら衰えたように感じられますが、それを恐れることなく、臆することなく聴かせてくれます。変化に目をつぶることなくいまのご自分を楽しまれているような余裕すら感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のような若輩者が言うのもなんですが・・・とにかく可愛いんです。&lt;br /&gt;
こんな可愛い８０歳、見たことがないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の声からは惜しみない愛がほとばしってくるのです&lt;br /&gt;
パワーを貰いました。&lt;br /&gt;
「あんた、なに暗い顔してんのん、元気ださなあかんやん！」と背中を叩かれるような気分になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがとう、あい御影さん　&lt;br /&gt;
また必ずライブに伺いますからこれからもお元気で歌い続けてください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://flora730.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/amor%20amor%20amor</link> 
    </item>
    <item>
      <title>祈り　そして　歌</title>
      <description>&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;It&amp;rsquo;s Only love That Gets You Through　　　　　＜by　SADE＞&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;ねえ、あなたは何も持っていなくてもとても豊かよ&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;苦しみを知ってこそ優しくなれるとあなたはわかっている&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あなたの愛しようにはほんとうに惚れ惚れさせられるわ&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;愛は優しくて、与えはしても何も得ようとはしないのよね&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あなたが歩んできた道は並大抵のものじゃなかった&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;たとえあなたには絶対にだめになってしまわないという&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;信念があったとしても&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あなたは何とかして無事に切り抜けることができたのよ&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あなたの苦しみは決して無駄には終わらなかった&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あなたは自分の邪魔をし不当に傷つけようとした人たちのことを&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;赦してあげるのね&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;それにあなたは苦しみからこそ優しさが生まれることがわかっている&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あなたの惜しみない愛にはほんとうにまいってしまう&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;愛は優しくて、与えはしても何も得ようとはしていない&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あなたが歩んできた道は並大抵のものじゃなかった&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;たとえあなたには絶対にだめになってしまわないという&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;信念があったとしても&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あなたは何とかして無事に切り抜けることができたのよ&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あなたの苦しみは決して無駄には終わらなかった&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あなたにはわかっている、愛あればこそ自分が切り抜けられることを&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;愛の力だけがどんな困難もあなたに乗り越えさせることができる&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/rSwMWv0pbpk&amp;amp;rel=1&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;355&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>外郎とビリー・ホリデイ</title>
      <description>もらった外郎（ういろう）を食べていたら歌が自然と唇からこぼれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/071111_1329~01.JPG&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;071111_1329~01.JPG&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.flora730.blog.shinobi.jp/Img/1195049425/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
willow weep for me&lt;br /&gt;
willow weep for me&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビリー・ホリデイの歌う「柳よ泣いておくれ」&lt;br /&gt;
失恋の歌であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恋の夢は消えた&lt;br /&gt;
柳よ、私の為に泣いておくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、最近柳の木をあまりみかけなくなりました。&lt;br /&gt;
昔はポプラか柳か銀杏だったものですが、街路樹に選ばれる木も様変わりしました。&lt;br /&gt;
それでも水辺に行くと水面に柔らかな腕をのばすように枝を垂らす柳を見かけることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柳に感情移入するなんてどことなく日本人ぽい歌ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実家に古いレコードがあってよく聴いていましたっけ&lt;br /&gt;
ビリー・ホリデイの晩年の痛々しいしわがれた声&lt;br /&gt;
音程が合わなくなってきて音に迂回して入る独特の節回しが味になってるんですが&lt;br /&gt;
私には悲痛さを通り越してどこか自嘲ぎみにも聞こえるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、話を戻して、外郎の箱には柳の絵が描いてあるんですが&lt;br /&gt;
「ういろう」の語源はいったいなんでしょう？&lt;br /&gt;
もしや、英語のwillowから来ているのでしょうか？&lt;br /&gt;
どなたかご存知なら教えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ビリー・ホリデイの歌唱で私が気に入っている曲がもうひとつあります。&lt;br /&gt;
&amp;rdquo;I thought about you&amp;rdquo;という曲です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも実家のレコードでしか聴けないので邦題がド忘れしてまして&lt;br /&gt;
確か「思いはあなたのみ」みたいなタイトルだったと思うのですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
I took a trip on a train&lt;br /&gt;
And I thought about you&lt;br /&gt;
I passed a shadowy lane&lt;br /&gt;
And I thought about you&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Two or three cars parked under the stars&lt;br /&gt;
A winding stream&lt;br /&gt;
Moon shining down on some little town&lt;br /&gt;
And with each beam, the same old dream&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
And every stop that we made, oh, I thought about you&lt;br /&gt;
When I pulled down the shade then I really felt blue&lt;br /&gt;
I peeked through the crack, looked at the track&lt;br /&gt;
The one going back to you&lt;br /&gt;
And what did I do? I thought about you&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恋人を離れて一人列車で遠くへ旅に出るのですが&lt;br /&gt;
何を見ても思い出すのは彼のことばかり、という切ない曲です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜汽車の車窓から見える景色や&lt;br /&gt;
窓に映る頬づえついて節目がちの女性の顔などが浮かんでくるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅を終えて恋人の元に戻ったのでしょうか？&lt;br /&gt;
それとも、別れたのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろ考えさせられる味わい深い曲をビリー・ホリデイはしっとりと内省的に歌い上げてます。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://flora730.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%96%E9%83%8E%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%87%E3%82%A4</link> 
    </item>

  </channel>
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