わたしと音楽と、それにまつわるよしなしごと。
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
フリーエリア
最新CM
[04/16 しいたけ]
[03/23 今宵も良い酔い佐野ヨイヨイ]
[04/25 しいたけ]
[04/24 shigemi naruse]
[04/03 しいたけ]
最新TB
プロフィール
HN:
夜桜浮子
性別:
非公開
ブログ内検索
16 2026 / 06
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
28 2008 / 07
高校生の時にパキスタン人にお土産でもらった
現地の音楽カセットテープが2本手元にある。
これが当時結構なカルチャーショックでしたんよ。
イスラム文化と西洋文化の融合をポピュリズムにのっとって音楽で表すとこうなるんやねぇ~っ!?との感嘆は当時も今も色あせず。
いや、ほんとはお隣インドからこっそり仕入れたものかもしれない、との疑念も晴れません。だってイスラムの音楽といえばコーランくらいしか思い浮かびませんしね。カセットに入ってるカードには曲名はおろか、何が書いてあるのかさっぱり判読不能で。
まぁ、インドでもパキスタンでも そんなのはどっちでもよろし。
すごいのは、一度聴いたら忘れられない曲ばかりなんですわ。
伝統楽器と電子楽器をミックスしたようなコテコテな楽曲揃いで。
歌は無いんだけど、ゆったりしたリズムの王朝ムード(?)溢れるムード歌謡風とか、手に汗握るスパイ映画のBGMっぽかったりするんやけど。
私たちは音楽を聴く時「起承転結」を知らず知らず追い求めながら聴いているところがあって「こういう流れで来たら、次はこうなるであろう」という予測をしているもので、盛り上がりそうなときには盛り上がる、静かになるときには静かになるという期待に沿って進行したときに収まりのよさというか居心地のよさを感じるものだが、これらの楽曲はまったくそういう域を超えている。
といって、全く現代音楽風の難解なシロモノとは違う。
「あ、こういうフレーズ、うんうん・・・」って聴き入ってると突然突拍子も無い展開のサプライズに見舞われる。
イントロやエンディングがとってつけたみたいだったり、おならの音みたいな「ブレイク」がこちらの常識を覆すような所で入ったりして、腰砕けでトホホ感漂ってたり。
それが、ツボにはまると なんとも快感なんですわぁ~
西洋音楽の理論を勉強したものには変な先入観があっていけませんな
いや~ どうしたらあんな作曲が出来るんだろうかと尊敬に値します。
デジタル化してアップしたいなぁ
まずは機器を買わなきゃよぉ・・・(*´益`)
PR
■ この記事にコメントする