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わたしと音楽と、それにまつわるよしなしごと。
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24 2007 / 09

まもなく封切りですね。

映画
エディット・ピアフ「愛の讃歌」


「あなたの燃える手で 私を抱きしめて・・・」で始まる岩谷時子さんの訳詩。
結婚式などでよく歌われるお馴染みの訳詩ですが、ピアフの作った原詩はもっと激しいんですよね。

昔、シャンソンの伴奏をしていた時に、自分の結婚式にはその原詩に近いほうの訳詩で歌って欲しいと歌い手さんにリクエストした方が居ました。

 

「高く青い空が落ちてきても恐れることは無い
あなたと二人ならば

あなたが言うなら私は世界の果てまでも行く
あなたが言うなら髪を金髪に染めてもいい
あなたが言うのなら月を盗みにも行く
大金を盗みにも行く

あなたが言うなら祖国を捨てても友達を捨ててもいい
愚かだと笑われていい
私は何でもするわ あなたが望むなら

いつか人生が二人を引き裂いてあなたが死んで私から遠く去っても
そんなことはどうでもいい あなたが私を愛してくれれば

限りない青空のなかで永遠が待っている
神は愛し合う人間を結んでくれるでしょう」

 

内容としては まぁ、そんなところです。

ずいぶん大胆なリクエストをされる方だなぁ・・・と印象に残っているのですが、
その方はいま、シャンソン歌手としてあちこちで活躍されています。

そのとき結ばれた彼とは残念ながらお別れになりましたが。

きっと彼女には歌の神様が取り付いてしまったのでしょう
彼女もこの映画を心待ちにしているはず。

 

私も見に行くぞっ!

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フランス語の歌詞
フランス語の歌詞は強烈なのが多いです。
国歌でさえ日本語に訳すと、とんでもない歌詞になるそうですよ。
Yoshihiro 2007/09/26(Wed)00:27:14 編集
無題
☆Yoshihiroさん

そうなんですか・・・
やっぱし、フランス革命の影響?
愛と自由の国だからでしょうか?
しいたけ URL 2007/09/29(Sat)10:48:38 編集
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